ザ・ホワイトハウス【主要登場人物】 |
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主要登場人物ザ・ホワイトハウス登場人物一覧を参照のこと。 ジェド・バートレット(Josiah Edward "Jed" Bartlet)ジョサイア・エドワード・"ジェド"・バートレット(マーティン・シーン 吹替:小林薫)、ノートルダム大学に神父になるために入学したが、ロンドン大学で経済学の博士号を取得、ダートマス大学で教鞭を執る。ノーベル経済学賞受賞。下院議員を三期務め、ニューハンプシャー州知事を二期務めた。1998年のアメリカ大統領選挙に出馬。選挙では決して本命視されておらず、後に第一次バートレット政権で副大統領を務めるホインズ(当時、上院議員)の方が有力であったが、レオを始めとするスタッフ、家族の協力で選挙を勝ち抜き、民主党の予備選挙に勝利し民主党の指名を受諾、本選挙では得票数が過半数に達しなかったが、共和党に勝ち、アメリカ合衆国大統領に就任した。典型的なアイルランド系アメリカ人のカトリック教徒でラテン語が上手。感謝祭では毎年ラテン語のスピーチをする。ユーモアセンスは抜群(?)で正義感が強く、曲がったことが大嫌いだが、気さくな性格で周囲をなごませる。ただ、時折、彼の豊富な知識から繰り出される時間的に長い「うんちく」は周囲の悩みの種である。首席補佐官のレオとは30数年の長い付き合い。後のエピソードの核となる持病がある。シーズン4のエピソードで末娘誘拐事件が発生(シーズン1で警護が付くのを嫌がるゾーイに語ったことが現実化した)。自身の誤った大統領令を防ぐ為合衆国憲法修正25条(大統領権限の一時的委譲)に依り、同シーズンで辞任したジョン・ホインズ副大統領に代わり大統領継承権第2位のグレナレン・ウォーケン下院議長(共和党)に大統領職を事件解決まで大統領権限を代行する。俳優マーティン・シーンは、トップ俳優でありながら長くヒット作品がなかったため、本作品で演じた大統領役を俳優人生最高の経験と語っている。シーン自身リベラルな民主党支持者であり、アメリカではこのドラマとの関係からよく応援演説に招待される。シークレットサービスには「イーグル(大統領旗の紋章)」と呼ばれている。 レオ・マクギャリー(Leo Thomas McGarry)レオ・トーマス・マクギャリー(ジョン・スペンサー (俳優)|ジョン・スペンサー 吹替:佐々木敏)、バートレット大統領とは40年来の友人で大統領選挙への出馬をバートレットに勧めたのは彼。ベトナム戦争では空軍のパイロットとして従軍経験がある。大統領に対して従軍した経験からコロンビアへの軍事行動をやめるように説得することもあるが、ミサイル防衛|ミサイル防衛システムの導入を嫌がる大統領を説得することもあった。ホワイトハウスでは首席補佐官という立場で全てのスタッフを統括する。アルコール依存症で以前薬物中毒で施設に入った経験がある。妻のジェニーは仕事ばかりするレオに呆れてシーズン1では別居し、シーズン2で離婚する。娘のマロリーは下記に挙げるサムと付き合っていたことがある。1994年ごろ労働長官だったちなみに、実際の首席補佐官という職がここまで力を持つことはアメリカ政治歴史上極めて稀であり、クリントン、ブッシュにおける首席補佐官は影が薄い。ただし、例外としてブッシュ第二次政権の次席補佐官カール・ローブは、幾つかの役職(上級顧問職など)を兼任した結果アメリカ史上稀に見るほどの政治力を持ち、ブッシュ大統領を凌ぐといわれるほどである。2005年12月16日(現地時間)、レオ役のジョン・スペンサーがロサンゼルス市内の病院にて心臓発作により死去。59歳の誕生日を迎える4日前のことだった。シーズン6の最後でレオは民主党の副大統領候補として選ばれるが、シーズン7の大統領選挙当日にドラマでも2度目の心臓発作に見舞われ、亡くなる設定である。 ジョシュ・ライマン(Joshua "Josh" Lyman)ジョシュア・"ジョシュ"・ライマン(ブラッドリー・ウィットフォード 吹替:石塚運昇)、首席補佐官のレオとは、亡くなった父親の代からの古い友人。1998年の民主党予備選挙で後に副大統領になるホインズの側近だった彼をレオがひきぬいた。「大統領は汚いことはしない、するのは僕だ」という台詞のように連邦議会での票集め・法案への支持の取り付けなどを行う。国内政策担当次席補佐官で直接の上司はレオ。シーズン1ではユダヤ系であることを暗にキリスト教右派から批判され議論になる。秘書のドナと歩きながら交わされる、いわゆる「マシンガントーク」は必見。実はひそかに大統領につぐユーモアセンス(?)の持ち主でもある。ハーバード大学卒業。シーズン1〜シーズン2にかけてのエピソードでは、バージニア州ロスリンで銃撃されて意識不明の重体になるが奇跡的に回復する。主に内政を担当しており国内政策担当大統領補佐官を兼務しているトビーと共に議会調整をすることが多くジョシュ自身も内政方面を得意としている面が見受けられる。特に外交や安全保障に関しては避けている面が多かったがシーズンを追うごとに外交や国家安全保障に絡んでレオから対応するよう指示を受けているシーンがあることから担当職務が広がっている。シーズン6にてサントス民主党下院議員の大統領選挙対策本部長に就任(次席補佐官は辞任)。サントス議員の大統領選挙当選へ導き、首席補佐官となる(シーズン7)。 トビー・ジーグラー(Tobias Zachary "Toby" Ziegler)トバイアス・ザッカリー・"トビー"・ジーグラー(リチャード・シフ 吹替:佐々木勝彦)、広報部長と国内政策担当大統領補佐官を兼務、またスピーチライターでもある。広報面と政策において大統領に助言を行い、若手スタッフたちのまとめ役。大統領と険悪なムードのときもあるが、大統領にあらゆる角度から物事を見てもらうよう努めている。ジョシュ同様、シーズン1ではユダヤ系であることを、暗にキリスト教右派から批判され、議論となった。皮肉屋で、おまけに毒舌家だが、案外、人情深い面も併せ持っている。弟はNASAで宇宙飛行士として勤務。「火星に衛星はいくつ?」と聞かれて、即座に「2つ。フォボスとダイモス。由来はギリシャ神話」と答えるなど、思わぬ博識ぶりを披露する場面も。ニューヨーク市立大学シティカレッジ卒業。奇しくも、トビーを演じるリチャード・シフとは同じ大学の卒業である。シーズン4で元妻でアンドレア・ワイアット下院議員との間に双子が誕生する。シーズン6でC.Jの大統領首席補佐官へ昇進後ホワイトハウス報道官を兼任。 サム・シーボーン(Samuel Norman "Sam" Seaborn)サミュエル・ノーマン・"サム"・シーボーン(ロブ・ロウ シーズン1、2吹替:吉田栄作 シーズン3吹替:横堀悦夫)、広報部次長兼大統領特別補佐官でトビーの直接の部下。企業のために働く弁護士が嫌になり、大統領選挙の時にジョシュに説得されバートレット陣営に加わる。選挙では大統領のスピーチのほとんどを彼が手がけた。正義感と責任感が強く、自分が弁護士時代に契約した会社のタンカーが座礁して原油が流出したときも自分の責任として感じた。シーズン1では高級売春婦と交際していたことから責任を感じ辞任まで考える。シーズン4で降板。シーズン7にてゲストスターとして出演。サントス政権の次席補佐官の就任要請をジョシュより受け、次席補佐官に就任する。プリンストン大学及び、デューク大学ロースクール卒業。 CJ・クレッグ(Claudia Jean "C.J." Cregg)クローディア・ジーン・"シージェイ"・クレッグ(アリソン・ジャネイ 吹替:夏木マリ)、報道官として記者会見で政府の方針などを発表する。ハリウッドで働いていた会社を解雇されたとき、トビーに誘われてバートレット陣営に加わる。敏腕報道官として記者会見では記者をやりこめるのだが、たまに逆にやりこめられる。また、ペンキ塗りたてのベンチに座るなど、少々おっちょこちょいな一面も。初期のエピソードではワシントンポスト記者のダニーと交際していることを非倫理的と悩む。後のエピソードで暗殺の対象になったことからシークレットサービスをつけられ、そのエージェントと恋に落ちる。 ちなみにシークレットサービスからは「フラミンゴ」という暗号で呼ばれていた。アルツハイマーを患う父親がオハイオ州に住んでいる。父親は高校で数学を教えていた学校の先生だった。ちなみにドラマでの華やかな役とは対照的に、実際の報道官の仕事はきわめて地味な裏方であり、政治記者には顔を知られていても、アメリカ国民の誰もに顔を知られているような仕事ではない。唯一テレビで報道官の発表が全国に流れるのはホワイトハウス自身のスキャンダルの場合など例外的な場合である。カルフォルニア大学バークレー校卒業。シーズン6でバートレット大統領退任後の大統領選挙で民主党副大統領候補となったレオの後任としてアメリカ史上初の女性首席補佐官に就任する。報道官はトビーが兼任する。最終シーズンではCJのロマンスが再び取り上げられる。 チャーリー・ヤング(Charles "Charlie" Young)チャールズ・"チャーリー"・ヤング(デュレ・ヒル 吹替:神尾佑 | 鈴木ユウジ)、大統領私設秘書を務める、黒人の青年。警察官だった母親は銃撃で殉職し、妹の面倒を見るために大学には進学しないでメッセンジャー・ボーイの職に就こうとホワイトハウスを訪れた。しかし人事部の目にとまり、ジョシュの面接を受けて大統領私設秘書になった。現在は仕事をする傍ら、弁護士を目指し大学へも通っている。高校時代は成績優秀で頭の回転も速い。サムに「(学業優秀ぶりを見て)君ってどれぐらい頭いいの?」と尋ねられ、澄まし顔で「中の上ぐらいです」と答えるなど、お茶目(?)な一幕も。大統領の娘ゾーイと付き合うことで、白人至上主義者などからの脅迫状が届くようになり、シーズン1の最終話では、チャーリーを標的とした狙撃事件が発生する。 ドナ・モス(Donnatella "Donna" Moss)ドナテラ・"ドナ"・モス(ジャネル・モロニー 吹替:八十川真由野)、次席補佐官秘書。半ば押しかけ女房的に1998年の大統領選挙の時にジョシュの秘書になる。ジョシュとドナの廊下を歩きながらのマシンガントークは有名。おっちょこちょいな一面もあっていつもジョシュにからかわれている。ソーキンによると、ドナの役は脇役の予定だったが、シーズン1の好評のためレギュラーになった。ジョシュとロマンティックな関係になりそうでならないという微妙な設定となっている。当初CJ・クレッグ役でオーディションを受けたものの台本読みの際に、ドナ・モスというキャラクターに魅力を感じ、ドナ・モス役を引き受けたという経緯がある。 アビー・バートレット(Abigail Ann "Abbey" Bartlet M.D.)アビゲイル・アン・"アビー"・バートレット医学博士(ストッカード・チャニング 吹替:平淑恵)、ファーストレディで博士 (医学)|医学博士でもある。大統領の多発性硬化症の症状を和らげるため、医師倫理規定に反してインターフェロンを注射していた。大統領が撃たれたとき、運ばれた病院で麻酔医に「あなたが14人目」(シーズン2)といったのはそのため。大統領の癇癪を受け止められる、レオを除けば殆ど唯一の人物。政治活動も積極的に行っており、国民の支持率は大統領を大きく上回るらしい。シリーズを通してしょっちゅう大統領とケンカばかりしている印象があるが、反面、持病を抱えた夫を心から心配している様子がうかがえる。 | コンテンツメニュー ● アメリカのドラマ ● アメリカン・ヒーロー ● アリーmyラブ ● アルフ ● ER緊急救命室 ● 宇宙家族ロビンソン ● エイリアス (ドラマ) ● Xファイル ● エド ● NYPDブルー ● FBI失踪者を追え ● 奥さまは魔女 (テレビドラマ) ● キャプテン・ナイス ● キャプテン・パワー ● 恐竜家族 ● 金庫破り ● 刑事ナッシュ・ブリッジス ● 刑事コジャック ● 刑事コロンボ ● 激突! ● こちらブルームーン探偵社 ● コンバット! ● 最高の贈り物 ● ザ・デイ・アフター ● ザ・フラッシュ ● サブリナ ● ザ・ホワイトハウス ● CSI:科学捜査班 ● シカゴ・ホープ ● シャイニング ● ジョーイ ● 新・逃亡者 ● スターゲイト ● スタートレック ● スパイ大作戦 ● 素晴らしき日々 ● スピン・シティ ● Sex_and_the_City ● 大草原の小さな家 ● チャームド ● チャーリーズ・エンジェル ● ツイン・ピークス ● デスパレートな妻たち ● 24 (テレビドラマ) ● トゥルー・コーリング ● 特攻野郎Aチーム ● トワイライトゾーン ● ナイトライダー ● バットマン ● ビバリーヒルズ高校白書 ● ファミリータイズ ● ふたりはお年ごろ ● プリズン・ブレイク ● フルハウス ● フレンズ (シットコム) ● PRONTO ● ベガス ● 冒険野郎マクガイバー ● マスターズ・オブ・ホラー ● 名犬ラッシー 番外!韓流ドラマ ● その陽射しが私に… ● レディ・ゴー! ● 屋根部屋のネコ ● 太陽に向かって ● 土曜ワイド・韓流アワー ● チェオクの剣 ● ガラスの華 ● ホテリアー ● 尚宮 ● 香港エクスプレス ● パパ (ドラマ) ● 宮廷女官チャングムの誓い ● 美しき日々 ● イヴのすべて ● 愛の挨拶 (テレビドラマ) ● 1%の奇跡 ● 愛の群像 ● ごめん、愛してる ● 韓国 ● オールイン_運命の愛 ● 野人時代 ● ドクターズ ● 天国の階段 ● 秋の童話 ● 窈窕淑女 ● 妻 (テレビドラマ) ● 夏の香り ● 許浚 ● 冬のソナタ ● Happy_together ● ドラマチック韓流 ● 商道 ● 悲しき恋歌 |
アビゲイル・アン・"アビー"・バートレット医学博士(ストッカード・チャニング 吹替:平淑恵)、ファーストレディで博士 (医学)|医学博士でもある。大統領の多発性硬化症の症状を和らげるため、医師倫理規定に反してインターフェロンを注射していた。大統領が撃たれたとき、運ばれた病院で麻酔医に「あなたが14人目」(シーズン2)といったのはそのため。大統領の癇癪を受け止...